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横浜空襲と平和のための戦争展
 今日、「平和のための戦争展よこはま」を見てきました。
 講演者の鶴見に住む小山内美江子さん(3年B組金八先生の脚本家、9条の会、カンボジアに学校を建てるボランティア活動など)は、横浜市が、開港150年と歴史を振り返るようなことをやっているが、会場でも新聞テレビでも5月29日は64年前に横浜大空襲があった日だとだれも言わないと、怒っていた。
 そういえば、開港とは鎖国の撤廃の反面軍事的圧力で不平等条約を押し付けられたことです。

 もうひとつ国際ボランティアセンターのアフガン現地代表の長谷部さんのアフガン報告。
 日本の自公民は、アメリカに従って自衛隊派兵をしようとしているが、
 アフガンの人は日本人に好感を持っている。なぜなら日本は軍隊を出していないから。「広島長崎の原爆で焼け野原になったのに軍事費を使わず復興したからこんな立派な国になった。」(小学校も行けなかったタクシー運転手の話)
 学校に行かなかった人が遠く離れた国日本についてこういう考えを持って雪になってくれていたなんて!・・・ 


 さらに、長くなりますが、戦争展の内容はよかったね
 ちょっと高校の文化祭を思い起こすけど・・・
 戦時下の生活を垣間見せる展示品、戦争協力のかるたやすごろくもあったね
 日本の戦争加害者としての、中国、韓国朝鮮、東南アジアの人々の証言
 戦後の混乱のなか、シベリヤ抑留や戦争孤児の展示
 今も続く、米軍基地被害や日本の米国基地への思いやり、横浜でのジェット機墜落事件
 原爆の被害、枯葉剤での被害(ともにアメリカ)、核実験場の被害(旧ソ連)
 パレスチナやアフガンイラクのいまも戦争で殺される普通の人達
 日吉台地下壕など戦争遺跡
 戦争にかかわることってこんなにたくさんあるのに
 庶民は、どこでもいつでも被害を受け、苦しめられ、殺されているんだね

 わたしの知っている本で本多勝一の「殺される側の論理」という本があった。それは、今や絶版らしい。オークションなら見つかるらしいが・・・


 国際ボランティアセンターJVCでは、定額給付金を寄付してほしいと広告を出しているようです。ご紹介まで

平和新聞
しばらく平和新聞を見ていなくて、まとめてみていたら、自衛隊イラク派兵は意見という名古屋高裁の判決から1年という4月17日の記念集会でのジャーナリスト西谷さんのイラク報告には衝撃を受けた。
 バグダッド北部の診療所で13人の口唇口蓋裂という先天性の奇形。
 劣化ウラン弾の放射能被害。
 戦争で傷つくのはいつも普通の市民。
 

西谷さんのブログは
ここ


祝 憲法記念日 憲法は地図のようなもの

 今日5月3日は、憲法記念日62年前に日本国憲法が実効もつものになった(施行)日です。
 でも、先生私は勤労者通信大学で憲法のことや安保のことはかたくて眠くなってしまいます。

 そうですね。法律や決まりは守らなくてはならないものと受身であると、憲法を学ぶことも大変ですが、憲法をよりどころに、自由獲得の権利獲得の平和な生活の実現を目指すことを考えてみてください。

 どこを通ったら目的地に着くか分からない時地図を利用しますね。
 憲法は、地図のようなものだと思います。
 最近は地図と言っても、カーナビを利用する人が増えていると思いますが、かっこいいですよね。同じように憲法も地図やカーナビのようにかっこよく使いたいものですね。

 
ところで、個人的な感想ですが
訃報:忌野清志郎さん58歳=ロック歌手 がん治療続けたが、転移し再発5月2日亡くなった。を知りました。
 反原発、反戦・反権力、おふざけもあったが、お茶目な抵抗戦士だった。
 憲法のニュースを検索していたらこの訃報に遭遇しました。
 放送禁止や自粛など、この人に関してニュースも多かったが、こういう抵抗はできるのが、憲法の当たり前(常識コモンセンス)のことでしょう。

 いい観点ですね。

 現代を考えるときに憲法はどうなるのでしょうか
 むずかしい、議論が多いけれど、各紙の社説なども時には読むことも必要です。
 今年の憲法記念日は、各紙の社説でも読売が憲法審査会の早期始動をあおり、政治的な社説らしさを威張っているが、国民は、毎日のいうように「憲法どころではない」と関心が低い。
 憲法上灰色の海賊退治に出かける金があったら、おれたちに仕事をくれ、私たちの職場を守ってという切実な声を聞けないのか?
 昨年まで、9条の是非で論じ合うゆとりがあったが、今年は、生きる権利25条、(公衆衛生も含む)を、誰も守るように言ってほしい。
 今日の課題として、包括的な自衛隊の海外活動法が必要という日経も、おしつけの感じがする。日本の自衛隊(事実上の軍隊)の軍隊軍人としての進出を求めているのは誰か、海外の自衛隊でも非軍事的な活動が歓迎されるのはなぜか。
 憲法9条は、戦争をしない国であるために、この憲法を持ち、軍隊を持たず、交戦権を持たないことを定めている。
 このセットを崩して改めて、自衛隊が海外派兵されても戦争をしない日本を主張するなら、誰でも納得できる説明が必要でしょう。
 七人の侍のセリフから、いくさ、戦争、軍事をあいまいにし、「今や世界では、軍隊が活躍するのはあたりまえなんですよ」といった論理では、一流紙の社説としては困る。

 先生、朝日新聞は25条を意識しないですんだ幸福な時代から、正面に向かい合う(貧困な)時代になったことを訴えています。
 そう、憲法は、そういった現実を変えていく「よりどころ」ということですね。

  権力者の都合や利益のために、憲法は邪魔ものとして、論じかけてくるやり方にも注意が必要と思います。
 そんな意味でも、労働者こそ憲法に学び力をつけよう(エンパワーメント)。

熱くなってきたね・・・健康に注意
こんにちは

 WHOも警告を出し、日本ではアメリカメキシコ旅行の新型豚インフルエンザの危険性でもちきりです。
 友人の飼い主がアメリカに行くそうで、新型インフルエンザを気にして向こうの友人と話したら、アメリカの人はあまり心配していないどころか、メキシコだけの話だと思っている様子だという。エイズ程度の関心しかないらしいということだ。

 アメリカには公的医療保険がないという話を聞いたことがあるが、公衆衛生ということもあまり関心がもたれないらしい。
 格差が大きいから、中流上流は公衆衛生なんて下層階級のためのことと思っているのだろうか。
 なるほど、貧困者ほどこういう感染症には弱いというのもうなづける。

 でも熱くなったな・・・
 食中毒に注意しよう

セレブの薔薇
事務所にバラが・・・

コーヒーメーカーの横にバラの花が数本

主婦の会は月に数回、執行委員会や新聞作りの時に事務所に集まっていますが、それにあわせるかのようにきれいなバラが飾ってありました。 (顔に似合わないセレブが飾ったとのうわさ) バラを見ながらコーヒーを飲んだら美味しいでしょうね・・・

 でも一杯50円は高くてあまり飲む気にはなれないか・・・

 でもメーカーは毎日掃除や手入れで維持も大変でしょうね。

 今日はメーデー、昔からバラは情熱の戦いの象徴とも言われているそうです。間もなく母の日、5月は花もたくさん咲く月です。